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鬼道有人 2009年09月27日 13:49:21投稿
雑談
レス:14
グラロイド No.8789565 2009年09月27日 14:20:21投稿
ホアンMk3 No.8789726 2009年09月27日 15:05:52投稿
ホアンMk3 No.8789730 2009年09月27日 15:07:12投稿
ホアンMk3 No.8789742 2009年09月27日 15:09:39投稿
ホアンMk3 No.8789754 2009年09月27日 15:13:31投稿
白鶴童子2 No.8789771 2009年09月27日 15:18:52投稿
ホアンMk3 No.8789772 2009年09月27日 15:19:47投稿
ホアンMk3 No.8789775 2009年09月27日 15:20:39投稿
ホアンMk3 No.8789777 2009年09月27日 15:21:40投稿
名無し様 No.8789782 2009年09月27日 15:24:28投稿
白鶴童子2 No.8789788 2009年09月27日 15:26:53投稿
ホアンMk3 No.8790283 2009年09月27日 17:19:32投稿
鬼道有人 No.8793781 2009年09月27日 21:45:03投稿
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グラロイド
No.8789565
2009年09月27日 14:20:21投稿
ホアンMk3
No.8789726
2009年09月27日 15:05:52投稿
「ああそうだ、牙を刺せば人間も死ぬ猛毒ヘビだ、でも如何してそんな事を聞くんだ?」
「さっき自分の舌を噛んじまった・・」
ホアンMk3
No.8789730
2009年09月27日 15:07:12投稿
昔々と言えば無責任ながら子供達は耳を傾けるであろう。
そして昔の出来事であるのは真実なのだ。
そう、昔の事だ、此処におじいさんとおばあさんが居た。
おじいさんが平家か源氏がと言う問題は置いて置こう。
これは戦国絵巻ではなく桃太郎なのだ。
おじいさんとおばあさんの間には子供が居なかった。
おじいさんはインポなのか?セックスレス?避妊具を使ってるからでは?不妊症?
様々な問題が頭を過ぎるが、私は知らないし話には関係ない。
「お前さんちと山いいて芝かってくるてぇがなあ」
「おんや私は川で洗濯をするべがあ」
つまり彼らは諸君の知っている桃太郎と同じような会話をしている。
爺さんは山へ芝刈りに行き、婆さんは川で洗濯。これで良いのだ。
普通の桃太郎では爺さんが本当に山で芝刈りをしていたのか、
と言う事に焦点が与えられていない。
よって此処でも取扱わない。
婆さんは川で洗濯をしていた。
彼らの世帯人数は二人しか居ないはずなのに、私の持っている絵本には
5人分以上の衣服が洗濯されているように表現されているが、
目の錯覚であろう。
そこへ、桃が流れてきた。
川の上流では何をしているのだろうか?
そうめん流し?農薬の垂れ流し?いや違う、桃流しだろう。
しかしここでも絵本を参照すると
桃が流れてくるシーンの川は永久に続くような地平線の果てから
流れている。
上流など存在しないのに流れが有りせせらぎが有り、
なんと素晴らしい事であろうか。
桃が流れている事などどうでも良くなりかけたが、
やはりおかしい。
なぜ桃が?
おばあさんは桃を家に持ち帰ったそうだが、
絵本で見る限りおばあさんと同じ背丈の桃をどうやって運んだのか
不思議である。
おばあさんはエスパーなのか?
なんとか桃を家に持って帰ったところで
おじいさんも帰宅。
こんなにでかい桃が食用なのか怪しい所だが、
とりあえず食べようと桃を切ると、
こつんと何かに当たる。
そして桃がパックリ割れ、出てきたのは桃太郎。
頭の包丁の傷は一生残るだろう。
いや、まて、なぜ桃から?
もしかしてこの桃は子宮なのか?
そうなれば子宮太郎という名前になる。
子宮太郎、良い名前だ。
そうして子宮太郎はすくすくと成長していった。
孫位に年の離れた息子を甘やかさずに育てられたかは不明。
そして子宮太郎が大きくなった頃、
鬼と言う怪物が村を荒らしまわって、大変な事になった。
しかし荒らしまわったと言うのは勝手な解釈で、
鬼は友好を図ろうと武器も持たずにやってきた、素晴らしい鬼であった。
しかし言葉も何も伝わらずただ逃げられるだけで、
とうとう悲しくなって鬼島に帰ってしまった。
この後人間達は最悪の対応をする。
おじいさんは鬼退治にと、子宮太郎に家宝の鎧を着せ刀を持たせ、
おばあさんは黍団子を渡し旗を持たせ、一通りの説明をするとそのままぴしゃりと戸を閉めた。
こんなに酷い親が居るだろうか。
そして子宮太郎は現代からは考えられない物で釣る方法で犬・猿・雉を手下にした。
きっとおじいさんが吹き込んだのだろう。
そしてこの後、子宮太郎は瀬戸内海を漕ぎ回り、鬼島に上陸。
しかし彼らは温厚で戦を知らない種族であった。
まったく知らない事で攻撃を受けた彼らは降伏する事しか出来なかった。
たくさんの宝をとられた挙句、族長の首を取られ、
鬼はこの世の地獄を見た。
そして全ての鬼の角は抜かされ、
鬼は泣き叫ぶしかなかった。
子宮太郎は凱旋し、歪んだ正義を後世に伝えたのだ。
終
ホアンMk3
No.8789742
2009年09月27日 15:09:39投稿
ここは熊本県のとある場所にあるアヒル園。
いつもニコニコな通称「アヒルのおっちゃん」は
数十羽のアヒルを飼い、近所の評判も上々。
だが、極悪保険会社が牙を向いた・・・
「おっちゃん、アヒルの調子はどう?」
「皆元気だあよ、ほら、今日も卵できたあよ、あげるよ」
「わあ、有難う。」
「アファク!アファック!」
「おっちゃん、ピー太がしゃべってるよ!」
「あひゃあ、おったまげたァ!」
アヒル園のアヒル、ピー太がしゃべったと言うニュースは
一日で近隣に広がり、一週間もすれば地元のテレビ局が
直接取材に来る様に。
「此処に居るのがアヒル園のプリンス、ピー太くんです!園長、何を喋るんですか?」
「まあ見ててくだあさい。ほらピー太、ア、ア。」
「アフラアク!アフラアク!」
「すごい!ピー太君!鮮明にカタカナを喋っています!」
アヒル園にも人がいっぱい来るようになり、
おっちゃんもご機嫌。
だが・・・
熊本で休暇を取っていた国内最大手保険会社デリコ(仮)の社長、田中は
このテレビ中継を見て、有る事を思い出す。
「そう言えば今度うちでやる新プランの名前が決まって居なかったな・・
そうだ、アフラックと言う名前にしよう!ついでにこのアヒルをマスコットに!」
そう思ったら行動は早い。
田中は直ぐ本社に連絡し、新プランの名前はアフラックに決定。
アヒルを確保するためデリコ特務部隊が
熊本へ飛ぶ。
「こんにちは。」
「おんやあ、こんなところへそんな綺麗な服着て、何の様だねえ?」
「保険会社デリコの者です。実はおたくのアヒル、ピー太君を買取に来ました。」
「そう言う奴は何人も来たけど、おらは絶対に売らないだあよ、帰ってくんろ。」
「これでどうでしょう。」
そう言って積まれたのは5億円。
しかしおっちゃんは
「富山の大富豪なんか10億も出したっけねえ、俺は結局売らなんだ、さあ帰れ帰れ」
部隊長は最後の手段に出た。
「ねえ、園長。貴方の大切な園が、明日燃えていたらどうなるでしょうねえ?」
「・・・!?、か、帰れ、警察呼ぶぞ!」
「残念ですねえ、警視総監どころか全国の警官がが当社の保険に加入されているのを
ご存じ無いのですかあ?」
「あわわ・・あわわ・・」
「これで決まりですな、5億円で買い取らせて頂く。」
「アフラック!アフラック!」
「ええい、うるさいアヒルだ!」
「ほら、早く行くぞ!」
「ピー太・・・許してくんろ・・」
数日後、早速「アフラック」に改名したピー太のCMが放映。
かわいいアヒルを登用した事により、新プラン「アフラック」の
加入者は倍増、田中社長もご機嫌顔。
だが新シリーズが放映されるたびにアフラックことピー太の健康は
悪化している様だった。
それでもなお、「アフラック!」の声は鮮明であった。
しかしおっちゃんにはそれは助けを求めている声にしか聞こえなかった。
ホアンMk3
No.8789754
2009年09月27日 15:13:31投稿
アヒルのピー太を救い出す!
アヒル園を助手に任せ、
アヒルのおっちゃんはカマと竹やりを武器に列車を乗り継ぎ東京のデリコ本社へ。
デリコ本社の正面玄関を堂々と歩く。
人々の異様な目が突き刺さるがおっちゃんは気にしない。
以前、CMの撮影を特集する番組で、ピー太はデリコ本社10階の
飼育室で飼われている事を知った。
さっそくエレベータに乗り10階へ行こうとしたが
警備員が行く手を阻む。
「おたくう、どちらから来たのかなあ?」
「熊本だべ。」
「そんな田舎から何の様だ!?」
ぷち・・
「熊本を馬鹿にするで無ぇ!」
おっちゃんはすばやくカマを取り出し警備員を切りつける。
鮮血が飛び散り、人々は騒ぎ、逃げ出した。
非常ベルがけたたましく鳴る。
おっちゃんは隙を付きエレベータに乗り十階へ。
確かに飼育室は有ったが鍵が掛かっていた。
逃げ遅れた社員を捕まえ、脅す。
「飼育室の鍵は何処に有るべか!」
「しゃ、社長室に有ります」
最上階の社長室へ。
しかし最上階に着きエレベータの扉が開き、そこに居たのは
デリコ特務隊であった。
「社長室へは通さんぞ!」
「よくもピー太を奪いやがってぇ!」
おっちゃんは竹やりを振りかざし、激闘に次ぐ激闘
気づいた時には回りは特務隊員の死体だらけであった。
「しゃ・・社長・・申し訳・・ぐ・・」
そして社長室の扉を開ける。
そこには外を見つめる田中が。
「・・私の負けだ。」
「だったら早く飼育室の鍵をよこしてくんろ。」
無言で社長は鍵を投げ渡した。
「・・だがな園長よ、お前の望む未来は無いと思え。」
おっちゃんにはそれが何を意味しているのか分からなかった。
田中はそう言うと部屋を出て、エレベータではなく階段で降りていった。
十階。
飼育室の鍵が開けられる。
「ピー太、迎えに来たぞ!」
確かにピー太は居た。
千羽も。
「・・!?」
「アフラック、アフラック、アフラック・・・」
たくさんのゲージにそれぞれ十羽ずつ入れられ、
アフラックの声は留まる事を知らない。
そして、一番奥の粗末なゲージの中に、本物のピー太は居た。
しかし、死んでいる・・
そのゲージの横にあったディスプレイが突然起動し、そこには田中社長が居た。
「ふふふ・・・確かにそこにピー太が居るだろう?おっと、クローンピー太かな?
死ぬ前に細胞を取り出しておいて正解だった。ああ、クローンピー太は元の奴より優秀でな・・」
話が終わらない内におっちゃんは絶叫し、本物のピー太の死骸を掴み、
十階飼育室の窓から飛び降りた。
終
白鶴童子2
No.8789771
2009年09月27日 15:18:52投稿
「なあ俺達猛毒ヘビだよな」
「ああそうだ、牙を刺せば人間も死ぬ猛毒ヘビだ、でも如何してそんな事を聞くんだ?」
「さっき自分の舌を噛んじまった・・」
ホアンMk3
No.8789772
2009年09月27日 15:19:47投稿
「なあ俺達猛毒ヘビだよな」
「ああそうだ、牙を刺せば人間も死ぬ猛毒ヘビだ、でも如何してそんな事を聞くんだ?」
「さっき自分の舌を噛んじまった・・」
元ネタはもっとずっと前から有る
2008年の11月頃に俺が書いたのを移した
小説作成所に行けば有るかも知れない
ホアンMk3
No.8789775
2009年09月27日 15:20:39投稿
で、板尾って誰だ
ホアンMk3
No.8789777
2009年09月27日 15:21:40投稿
おい、誰だ、中国人のポータルサイトにメアド晒してやるぞ
名無し様
No.8789782
2009年09月27日 15:24:28投稿
本部「了解」
二、三号機「うわああああああああああ」
本部「何が起きた!?」
一号機「い、入り口を護衛させていた二、三号機が撃破されたようです・・・!」
本部「なんだと!?今すぐ脱出するんだ!」
一号機「無理です・・・」
本部「何故だ!?」
一号機「今の状態では、脱出する事ができません!」
本部「貴様!任務を偵察されたら射殺だぞ!」
一号機「もう・・・手遅れです・・・」
先輩「 出 た か ? 」
白鶴童子2
No.8789788
2009年09月27日 15:26:53投稿
初めて板尾に殺意が沸いた
で、板尾って誰だ
ホアンMk3
No.8790283
2009年09月27日 17:19:32投稿
初めて板尾に殺意が沸いた
で、板尾って誰だ
知らん><
鬼道有人
No.8793781
2009年09月27日 21:45:03投稿