天狐空幻α 2011年06月03日 19:07:29投稿
雑談
レス:48
特別な猫 No.11039736 2011年06月03日 19:11:09投稿
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天狐空幻α No.11039743 2011年06月03日 19:14:29投稿
トラキラ No.11039754 2011年06月03日 19:17:53投稿
特別な猫 No.11039800 2011年06月03日 19:33:42投稿
天狐空幻α No.11039863 2011年06月03日 19:54:10投稿
白鶴童子γ No.11039875 2011年06月03日 19:56:50投稿
カンテーレ1 No.11040131 2011年06月03日 21:00:04投稿
水躍サイクロン No.11040147 2011年06月03日 21:04:43投稿
失恋泣 No.11040265 2011年06月03日 21:45:18投稿
特別な猫 No.11040816 2011年06月04日 01:09:50投稿
天狐空幻α No.11040878 2011年06月04日 02:05:18投稿
黛文左衛門 No.11040882 2011年06月04日 02:10:24投稿
天狐空幻α No.11040909 2011年06月04日 02:56:31投稿
白鶴童子γ No.11041028 2011年06月04日 08:58:02投稿
新某飲料水の人 No.11041043 2011年06月04日 09:08:30投稿
fulmiene No.11041099 2011年06月04日 10:02:06投稿
天狐空幻α No.11041110 2011年06月04日 10:07:06投稿
fulmiene No.11041130 2011年06月04日 10:14:51投稿
ドロッチュ団 No.11041140 2011年06月04日 10:17:40投稿
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特別な猫
No.11039736
2011年06月03日 19:11:09投稿
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天狐空幻α
No.11039743
2011年06月03日 19:14:29投稿
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とてもいいスレだと思いますが、答えるのはnnさんだけです^^
トラキラ
No.11039754
2011年06月03日 19:17:53投稿
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特別な猫
No.11039800
2011年06月03日 19:33:42投稿
引用
本気出せ中央大学法学部生
たぶんハリケーンさんと勘違いしてると思う。
中央大学じゃないよ。
天狐空幻α
No.11039863
2011年06月03日 19:54:10投稿
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本気出せ中央大学法学部生
たぶんハリケーンさんと勘違いしてると思う。
中央大学じゃないよ。
白鶴童子γ
No.11039875
2011年06月03日 19:56:50投稿
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カンテーレ1
No.11040131
2011年06月03日 21:00:04投稿
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水躍サイクロン
No.11040147
2011年06月03日 21:04:43投稿
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失恋泣
No.11040265
2011年06月03日 21:45:18投稿
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特別な猫
No.11040816
2011年06月04日 01:09:50投稿
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1+1が証明できません。nnさん教えてください^^^^^^^^
1+1の証明はとても難しい。
天狐空幻α
No.11040878
2011年06月04日 02:05:18投稿
引用
1+1が証明できません。nnさん教えてください^^^^^^^^
数学科の人に聞いてください^^
黛文左衛門
No.11040882
2011年06月04日 02:10:24投稿
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君がここにいます。
さて、だれがここに何人いるでしょうか?
天狐空幻α
No.11040909
2011年06月04日 02:56:31投稿
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白鶴童子γ
No.11041028
2011年06月04日 08:58:02投稿
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新某飲料水の人
No.11041043
2011年06月04日 09:08:30投稿
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age
fulmiene
No.11041099
2011年06月04日 10:02:06投稿
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1+1が証明できません。nnさん教えてください^^^^^^^^
定義から
1.自然数の体系
まず、自然数とは何かと突き詰めていくと、次の公理を満たすものであることが分かる。 集合N、その中の一つの元0(今は便宜上集合Nにゼロを含めて考える。そうしたところで「1+1=2」の証明には何ら差し支えない)、および写像 s:N→N の組 (N,0,s) が次の公理を満たすとき、Nの元を自然数と呼ぶ:
(P1) s:N→Nは単射である。
(P2) 0はs(N)に含まれない。つまり任意のn∈Nに対してs(n)≠0
(P3) S⊂Nで、0∈Sかつs(S)⊂S(すなわちn∈Sである任意のnに対してs(n)∈S)ならば、S=Nである。
これを「Peanoの公理」という。これから先の話はこれを前提として話を進める。
新しい用語として、n∈Nに対してs(n)はその「後継者」、写像sは「後継者写像」と呼ぶことにする。
2.帰納的定義の原理
以下に述べる定理が、これからの全てのキーとなる。この証明のよりどころは上記Peanoの公理のみである。
【定理1】Xをひとつの集合とし、Xの一つの元xと写像t:X→Xとが与えられたとする。その時次の性質(1)(2)を持つような写像f:N→Xがただ一つ存在する:
(1) f(0)=x
(2) 全てのn∈Nに対して f(s(n))=t(f(n))
(証明) この定理から特に、Peanoの公理の完全性、すなわち公理を満たすべき体系は一意的であることも示される。
3.自然数の加法
定理1を用いると、自然数の体系に加法を定義することが出来る。
【定理2】mを与えられた自然数とするとき、
(A1) f_m(0)=m
(A2) f_m○s=s○f_m
を満たす写像f_m:N→Nが一意に存在する。
(証明)定理1においてX,x,tをN,m,sとして適用すればよい。(終)
続く
天狐空幻α
No.11041110
2011年06月04日 10:07:06投稿
引用
fulmiene
No.11041130
2011年06月04日 10:14:51投稿
引用
? m+0=m
? m+s(n)=s(m+n)
である。またNの恒等写像も明らかに(A1)(A2)を満たすから、全てのnに対して
? 0+n=n
である。さらに少々面倒な計算の後? s(m)+n=s(m+n)
も導ける。これら?から?によって、我々の「当たり前」すなわち「交換律」m+n=n+m、「結合律」(l+m)+n=l+(m+n)という、自然数に於けるもっとも基本的な法則を導くことが出来る。すなわち
【定理3】自然数の加法は交換律、結合律を満たす。
(証明)上記?から?によるが、少々長くなるので文献におまかせ。
4.「1+1=2」の証明
上記のような予備知識を経て、我々はやっと本題にたどり着くことが出来る。まずその前に「1+1=2」の何を示したいのかを考えておく。それは、
(*)『「1」の後継者が集合Nのなかに存在する』
ということである。「2」という記号はあくまで「記号」であって、重要なのはその「2」という「記号」によって表される数が、きちんとPeanoの公理に基づき、集合Nのなかに存在するかどうかである。
さて、s(0)、つまり「0の後継者」を「1」という記号で表せば、??によって
? s(n)=n+1
である。すなわち『後継者写像sは、“「1」を「加える」写像”n→n+1 に他ならない』のである。
ここまでくれば「1+1=2」を示すことが出来る。
s(1)、つまり「1の後継者」を「2」という記号で表せば?より
s(1)=1+1
∴ 2=1+1 (証明終)
ドロッチュ団
No.11041140
2011年06月04日 10:17:40投稿
引用