9月29日に3DSの詳細が発表される予定の一方で、近い時期に会社計画が下方修正される可能性が高く、潜在的ポジティブ・ネガティブカタリストが混在している状況。
同社株への期待と不安が交錯する中、市場は下方修正を織り込み済みと見られるが、新予想がコンセンサス(営業利益2,778億円)を大幅に下回った場合には短期的な悪材料となり得るものの、その場合には悪材料出尽くしとなり、買いの好機と証券側では判断。
3DS投入で12年3月期は営業利益3,019億円(前期比22.8%増)が見込まれ、3DSが高い参入障壁ゲーム機となりうること、サードパーティのサポートで安定的かつ高い装着率の実現が可能なこと、アップル製品の3DSへの影響が限定的に留まることなどから、3DSはプロダクト・チャンピオンになりうるとの見方を示している。
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