アメリカでEAが10月14日に発売予定のSFサバイバルホラーゲーム『Dead Space』が日本、ドイツ、中国で発売禁止になったそうです。理由は今のところ明かされていませんが、敵のエイリアンをぐっちょんぐっちょんのバラバラにしないと殺せないという設定が問題だったのではないでしょうか。
残虐描写などでレーティング(日本ではCERO)を受けられないゲームはたまに見られますが、完全な発禁になることは珍しいです。CEROでは「人体の欠損表現」はご法度らしいですが、チェーンソーで化け物や人間をバラバラにできる『Gears of War』はレーティングZとして発売されたわけですし、何故発禁になったのか気になるところです。