2012年3月1日20:00に,ブラウザゲーム「英雄クロニクル」の第3シーズンが開始された。本作は,与えられた世界観とルールの中で,プレイヤーが自由にキャラクターを作って遊ぶという点が重視されたシミュレーションRPGだ。
 そのロールプレイへのこだわりは,「ロールプレイを阻害しないよう,ゲーム内容はあえて紹介しないようにしている」というほどで,かなり変わったゲームであることは,前回のインタビューで伝えられたのではないかと思う。

 今回は,第2シーズン終了間近のタイミングで,その内容を振り返ってもらいながら,第3シーズンでの新要素について運営,開発チームに聞いてみた。インタビューに応じてくれたのは,プロデューサーのオッド氏と運営担当の横山和弘氏の2名だ。

(記事元から抜粋致しております。)