ストーリー
金さえ積まれればどんな仕事も請け負う「何でも屋」Rubiは、とある富豪から彼の息子を探し出し、無事連れ戻す仕事を請け負った。
しかし簡単に思えたこと仕事には、複雑に入り組んだ罠が仕込まれていた。
Rubiの報酬は奪われ、雇われたと思っていた男とは別に、黒幕が存在していることに気づく・・・。
完全にキレたRubi。煮え湯を飲まされた黒幕への復讐の幕が、今切って落とされる。
ゲーム概要
3つのタイプのアクションが融合
『WET』の最大の特徴ともいえるのが、3種類の攻撃による、スピーディかつシームレスなアクション。
Rubiの武器は二丁拳銃、ソード、そして超人的とも言える身体能力から繰り出される様々なアクロバティックなアクションだ。
プレイヤーは手持ちの武器とアクロバティックなアクションを同時に展開することができる。一度に2人の敵を攻撃することも可能だ。
敵の間を駆け抜けながら、ウォールランをしながら、床をスライディングしながら、はしごから真っ逆さまに滑り降りながら、棒を伝いながら、そして時に車から車へと飛び移りながら、銃やソードを巧みに操り、確実に敵を抹殺していく。
攻撃は360度いかなる方向へも展開可能。
流れを止めることなく、スピーディかつ爽快なアクションを堪能することができる。
究極のインタラクティブアクション
絶え間なく展開するド派手なアクションは、いつ、いかなる体勢からも敵への攻撃が可能。
スライディングやジャンプをしながら敵を狙い撃ちする際には、いわゆる『バレットタイム』のようなスローモーションになり、シネマティっクな演出とともに一度に大量の敵を倒すことが可能になる。
まさに究極のインタラクティブアクションだ。
レトロでシネマティっクな映像美
一癖も二癖もある強烈なキャラクター達によるレトロ感あふれる映像、70年代をインスパイアしたサウンドトラック、そして3つの国を股にかけたストーリーが、まるで映画の如くスピーディに展開されていく。
特にRubiが顔面に返り血を浴びて怒りのピークに達した際には、画面が赤と黒のグラフィックに切り替わる「Rageモード」へとチェンジ。
一気にテンポアップし、スピード、攻撃力ともに上昇する。













