「EGO3エンジン」の採用で
グラフィックスやマシンの挙動などを大幅に強化
「F1 2015」は,2015年のF1世界選手権に参戦しているチームおよびドライバー,マシンはもちろん,サーキットやレギュレーションに至るまで,すべてが公式データに基づいて作られている。もちろん,7年ぶりの復帰となるホンダ(マクラーレン・ホンダ)や,23年ぶりに開催されるメキシコグランプリの舞台となるエルマノス・ロドリゲス・サーキットも収録されているのだ。
それらをリアルに再現しているのが,新たに開発された「EGO3エンジン」だ。これにより,マシンや建物の描写はもちろん,例えば雨天のときにフロントガラスに雨粒が当たったり,あるいは晴天時に日光が目に飛び込んで視界が遮られるといったことまでが再現されている。