個性あふれる12人のキャラクターが織り成す大乱闘。
いままでの格闘ゲームとは一線を画すゲームシステム!
・単純操作で必殺技!?
通常の攻撃ボタン3つに加え、本作最大の特徴となる
『D(ドライブ)ボタン』。
各キャラクターごとに固有の特殊行動を行います。
シンプルな操作で、キャラクターの個性を最大限に発揮することができます。
Dボタン単体で出せるものや、コマンド入力+Dボタンで出せるものなど各固有で数種類用意されています。
・多彩な攻撃防御システム
格闘ゲームでおなじみの「投げ」「投げぬけ」などはもちろん、「バリア」で敵を押しのけたり、「受身」をとって攻撃を回避したりもできます。
その他、ごく限られた条件でないと発動できない超必殺技なども・・・・。
ゲームの背景ストーリー
かつて人類は突如出現した「黒き獣」との戦いを余儀なくされた。
その圧倒的な力により人類が滅びるのも時間の問題と思われていた。
その時、六人の英傑が現れた。
彼らは古の力「魔術」を人類に伝え、人々はそれに科学を融合させ、万能の力「術式」を完成させた。
新たなる力を得た人類は、六人の英傑と共に黒き獣に対し反撃を開始し、激しい戦いの果て、ついに黒き獣を打ち倒した。
後にこの戦いは「第一次魔道大戦」と呼ばれ、彼ら六人は「六英雄」として語り継がれる存在となった。
この大戦で術式を行使するために大量に作製された「魔道書」を管理する「世界虚空情報統制機構(統制機構)」という組織が結成された。
世界は統制機構による統治のもと、人類は新たに手に入れた力を用い、あらゆる分野で急激な発展を遂げた。
そうして復興した世界は、大戦前とは大きく様相を変えていた。











