シリーズ前作『マクロスエースフロンティア』に続く新作。
プレイヤーは、前作同様さまざまな機体のパイロットとなって、原作エピソードを追体験していく。収録される作品数と機体数は『エースF』から大幅にボリュームアップして、ミッション数120以上、計100種類以上の機体、40人以上のキャラクターが登場。
前作では最終話までのエピソードが収録されなかったTV版『超時空要塞マクロス』と『マクロスF(フロンティア)』や、機体のみの登場だった『マクロスゼロ』についてもストーリーが、今作では完全収録されることとなった。さらに、OVA『マクロスダイナマイト7』のエピソードを含む新規参戦、ゲーム『マクロス VF-X2』、『マクロスM3』のゲスト参戦なども判明しており、『マクロス』シリーズ全作品の名場面が追体験できる作品になっている。
・ミサイルの雨を華麗にかいくぐれ! アクションがパワーアップ!!
『マクロス』シリーズの戦闘で印象的なのは、“板野サーカス”と呼ばれる、機体へ降り注ぐように放たれる多数のホーミングミサイルを、アクロバットな機動で避けていくシーンだろう。本作でもそれを再現するため、前作からのアクション要素のパワーアップ、ミサイルアラート(接近を知らせる印)の導入などが図られている。具体的にどのようなアクションで、敵のホーミング兵器を避けるカッコよさが体験できるのかについては、続報で明かされるとのこと。気になる人は、次報もチェックしてほしい。
・新規パイロットや新規オペレータが登場!
美樹本晴彦さんデザインのオリジナルキャラクターは前作に引き続き登場し、さらには新しいパイロットやオペレータも登場する。
今回は、その中から新オペレータのピノン・コレットを紹介。戦闘を通じたコミュニケーションで、彼女と仲よくなることもできるというが……。











