本作は、入る度に道具や敵の配置などの構造が変化するダンジョンを、プレイヤーが知恵と経験を武器に攻略していく「風来のシレン」シリーズ最新作です。本シリーズは絶妙なゲームバランスと難易度を高く評価され、1995年の発売以来、14年もの長期にわたり展開をしてきました。最新作となる本作『不思議のダンジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ』では新たな要素を多数追加。ニンテンドーDSでの登場となります。
ストーリー
月影村での冒険を終えた稀代の風来人シレンは、相棒の語りイタチのコッパと、砂漠地帯を目指し船旅を送る。
順風満帆に見えた旅。だが、二人の乗る船は嵐に巻き込まれてしまった!
そして、船は遭難してしまう。
そして、シレンとコッパが辿り着いたのは、南方の島、カヒタン島。派手に難破した船を見ると、この島にたどり着けたのは幸運としか言いようがなかった。
しかし、カヒタン島で出会った島民たちに、シレンは魔物と間違えられ、火あぶりにされそうになってしまう。
そんなシレンをかばったのは、けなげな村娘、カミナ。しかしそのために、カミナは魔物に加担した人間として、閉じこめられることになってしまった。
カミナを閉じこめた神官は言った。「『ジャガーの眼』と呼ばれる伝説の秘宝を捜して持ってこい。持ってこなければカミナの命はない」
自分をかばってくれたカミナを放ってはおけないシレン。カミナを救うため、秘宝を求めて旅立つこととなった。












