PlayStation 5シリーズの上位モデルである「PlayStation 5 Pro」の新型番モデル「CFI-7100B01」が12月23日より国内で予約販売が始まっている。

PS5 Proは昨年の発売当初「CFI-7000B01」と呼ばれるモデルで発売された。今回の新モデルは同型番から基本的な性能は同じのマイナーチェンジ版となっている。

すでに欧州圏では発売されており、報告によると、仕様については内部パーツの改良で電力効率や動作音が改善されている。僅かな軽量化もあるほか、付属コントローラのバッテリー駆動時間の増加なども挙げられている。

価格についても変わりなく119,980円(税込)で、ソニーストアや各主要販売店で取り扱いが始まっている。Amazon.co.jpなどでは12月30日に発売が予定されている。

内容としては小幅なアップデートのため、すでに持っているユーザーが買い替えるほどの変化はないが、今後購入する場合はより改善されたハードウェアになる。

2024年11月に発売されたPS5 ProはPS5から大幅に性能を向上させた上位モデル。高精細なグラフィックと滑らかな60FPSのフレームレートが特徴で、GPU性能が67%増、メモリが28%高速化されることで、ゲームのレンダリング速度が最大45%向上する。レイトレーシング機能の向上で、現行PS5の2〜3倍の速度で光線を投射できるようになっている。