N(M)
2008年03月03日 01:00:23投稿
この攻略は、
これから始める 「完全な初心者の方」 や、 「途中で挫折してしまった方」 も、 ...もっと見る
ユーザー評価




91
レビュー総数 3360件
RPG | アクション | PSP
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| メーカー | カプコン |
|---|---|
| 発売日 | 2007年2月22日 |
| HP | 公式ホームページ |
| 年齢区分 | C(15才以上対象) |
| 通信モード | アドホック通信 |
| JANコード | 4976219021210 |
前 1 位
前 2 位
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ISAGI
No.1375236
2008-03-03 02:31投稿
返答
な、な、なんと! 自分の小説で用いた轟竜のフレーズがっ!!?
これを何と言ってお礼申し上げれば良いのやら、またまたテンションがアップしてしまいますね!
何だかもう本当にありがとう御座います。しかも宣伝までしていただいちゃって。(^^ゞ
さて感想です。
ついに来ました、因縁の対決とも呼ぶべき轟竜戦! 『絶対強者』に到達する前から、ずっとヤツとどう戦うかシミュレートし続けた、初心者の頃の自分が思い起こされます。
親友に無理言って、集会所の『絶対強者』に2回くらい連れて行ってもらった覚えがありますが、どちらも2死した苦い経験がありました。それぐらい、轟竜には鮮烈なインパクトがあったと言えます。
村クエでは切れ味の悪いサンダーベインで行って何とか一発クリア。以後、なぜか片手剣では勝てなくなってしまったので、まぐれだったのだと肩を落としました。
親友はとっくに上位到達者だったので、タケミカズチでガリガリ戦っている勇ましい姿を披露してくれました。今思うと、当時の親友にとって下位の轟竜なんて、ザコ同然に映っていたんだろうなあ……。
何よりティガレックスはOPやゲーム導入時のムービーを始め、序盤の『忍び寄る気配』にまでたびたび登場するモンスター。2ndからモンハンを始めた自分にとって、ヤツと始めて出くわした時の緊張感は『凄まじい』の一言でした。
あの猛ダッシュを真正面から見た初心者にとって、『暴力的なまでの恐怖』という感情以外に何が浮かぶでしょうか。そのイメージが強く残り続けたが為、小説を執筆する腕にも力が篭ったと感じています。
失礼、N(M)さんの投稿とは無関係になってしまいました。(^_^;)
それにしても、相変わらずN(M)さんの説明は細かく丁寧ですね。轟竜の攻撃パターンは初心者にとって、かなりの苦戦を強いられるものが多数あります。まさに『絶対強者』。
これを切り抜けるための手引きを武器ごとに紹介しているのは、やはりこのシリーズ投稿の特徴であり、N(M)さんならではの技法と言えましょう。
不思議なまでに引き込まれ、自然と納得させられてしまう魅力を持っています。
武器についても、いよいよ強力どころのラインナップが並び始める頃ですね。
当初、親友からのオススメでデスパライズを目指していたわけですが、後々攻略本で調べたら雷光エキスが『トレニャー』→『龍木・龍苔』→『雪山山菜ジジイ』で簡単に入手できたとは!! これにはやられました。
太刀は当初、飛竜刀を強化している最中で、鬼斬破などは全く手をつけず。(単純に武器のフローチャートを見るのが面倒だっただけ)
一時期、太刀に目覚めていた時もありましたが、何やら2Gでは『太刀に修正が入るかもしれない』という情報を耳にしたので、最近は使ってませんね。強いんですがねえ、太刀……。
さてさて、N(M)さんからのメールでもありました、何やら前回の感想にも投票が『4人中、4人の役にたちました』となっていましたが、またしても影の支持者が(?)。
う〜ん……役に立ってますかね、この感想? ただの長文なのですが……。
最後に自分の小説に関して。
今回投稿した一本ですが、読んでくださった方の中には気付かれた方もいるかもしれません。実はあの話、ゲームスタートしてキャラクター作成をした後に流れるゲーム導入ムービーを、自分なりに作品として起こしたものなんです。
実際には10秒前後のショートムービーですが、自分なりに少しボリュームを付けた脚色にしようと思い、本来は片手剣のところを敢えて骨刀【狼牙】にし、戦闘パートを無意味に(?)長く書いてみました。
今読み返してみると、ホントにこれで良かったのかな? と思うところは色々あるのですが、意外なまでに好評のようで安心しています。
ところが一つだけ決定的な失敗をやらかしていまして、轟竜の爪は『五本爪』ではなく『三本爪』だったというこの悲劇。orz マタヤッチャッタヨ……。
気を取り直しまして。続編は現在のところ進行中です。ちょっと変わった感じの進行方法を取るかもしれませんが、後記を補足事項として毎回盛り込もうと思っておりますので、「あれ?」と思った時は後記まで読んでやってください。まずは自分が作品を続けるだけの気力を持たねば……。
うおっと!? 気がつけば過去最長の感想になっている!?(と言うか感想より私情が多い)
それでは次回のN(M)さんの投稿を期待して待たせていただきます。今回は本当に長文失礼しました。