
初心者のための飛竜講座(ディアブロスその1)

- Nigu
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砂漠で戦うことになる「ディアブロス」は、これまでの飛竜とは一線を画す相手です。
中途半端な装備や腕で討伐するのはかなり難しいため、相応の対策も重要になります。
オススメ武器は「大剣・片手剣」です。
このクラスの飛竜相手には、弱点の属性を突くことが出来る武器が必要になります。
大剣なら「ティタルニア{龍属性}」片手剣なら「フロストエッジ(改){氷属性}・封龍剣(絶一門){龍属性}」をお勧めします。
特に、最も効果のある氷属性武器「フロストエッジ(改)」はこの後に出てくる「モノブロス」や「リオレウス」の弱点でもあるため、この辺りで作成しておく事と良いと思います。
〜特徴・注意〜
ディアブロスの大きな特徴は「高い体力」・「高い俊敏性」・「地中に潜る能力」の3つです。
地中に潜る能力は多少の違いはあれど、ダイミョウザザミなどで経験しているためそれほどの脅威にはなりません。
厄介なのはその「体力の高さ」と「高い俊敏性」です^^;
ディアブロスはグラビモス並の巨体ながら「リオレイア亜種」に匹敵する素早さを持っています。
そのため行動が素早くこれまでの飛竜よりも隙が小さくなるため、慣れないうちは攻撃の糸口を掴みづらい相手です。
怒り時には俊敏性・攻撃力も上昇し、更に凶悪になります。
また、地中に潜る相手の例にもれず「落とし穴」が利きません。
体力も非常に高く、リオレイアの1,4倍と長期戦が確実な相手です。
しっかりとした対応をしなければ時間オーバー必死になります。
「地中潜り〜地中からの強襲」
地中に潜ったあと少し間をおいてから砂柱のように粉塵を巻き上げ直進し、ある程度進んだところで地上に現れます。
黙って立っていると自分の方に向かって来ますが、潜った地点を中心に円を描くように移動すると簡単に交わせます。
地中から強襲した後には{尻尾振り攻撃}を行う事が多く、かなりの割合で使用してきます。
左右に大きく2回振りますが、攻撃範囲が広いので後ろ足のやや前辺りに居ても食らってしまいます。
また、地中に完全に潜ったあとから突進が始まるまでの間に音爆弾を投げると、上半身を砂の上に出して10秒ほどもがきます。
この間は完全な無防備状態になり、数少ない連続攻撃やタル爆弾を当てるチャンスにもなります。
ですが怒り時には音爆弾が利かなくなるため、攻略のキーアイテムである{音爆弾}は、状態をよく観察し無駄の無いように使いましょう。
また地中に潜る時も隙があるため、攻撃しておくのも良いと思います。
「猛ダッシュ」
追尾性の高い突進で、グラビモスのように左足を引く予備動作があります。
この手の突進は例によって距離が離れるほど交わしづらくなります。
突進には{ハンターの側で停止するもの}と、{そのまま真っ直ぐ滑っていくもの}の2通りがあります。
{停止するもの}はハンターの側まで来ると止まり、そのまま前方に角を突き上げる動作を行います。
この突進は近距離でダッシュやステップをすると楽に交わせ、その後に隙も出来ます。
そのため、素早く行動すれば横や後ろから攻撃するチャンスになります。
横側なら{足}、後ろなら{尻尾}などを狙いましょう。
尻尾の切断を狙うのも有効です。
{滑っていくもの}はグラビモスの突進と同じで、そのまま真っ直ぐ滑って行きます。
その後は尻尾振り攻撃をすることもあります。
「噛みつき・体当たり・左回転尻尾攻撃(反時計回り)」
ガノトトスやグラビモスと同じ基本攻撃です。
至近距離にいると行いやすく、一撃離脱を心がければ攻撃のチャンスになります。
詳しくはグラビモスの攻略を見ていただけると幸いです。
「威嚇行動」
数少ないチャンスです^^;
頻繁には行いませんが、隙の大きい行動なので大事にしたいところです。
地面を掻く足に当たるとのけぞってしまうので、腹下に潜り込む場合は注意しましょう。
また、怒り状態に移行するときには必ず行います。
〜弱点〜
弱点部位は「尻尾・首・腹」で、「翼・足」も弾かれづらいです。
部位ごとの細かいダメージ軽減率は「切断{尻尾40%}{首55%}{翼・翼60%}」、「打撃{首35%}{尻尾・翼45%}{腹50%}」、「弾{尻尾15%}{腹45%}{翼55%}」で、数字が低いほど「利きやすい」という事です。
これまでの飛龍より格段に体力が多いので、出来る限り肉質の柔らかい場所を攻撃したいところです。
弱点属性は「氷属性」で「龍・雷属性」もそこそこの効果があります。
こちらも出来る限り弱点の属性である「氷属性」で挑みたいところです。
また状態異常は睡眠にするための耐性がやや低いものの、効果時間はどれも「並」です。
ただ、状態異常にするための耐性は並ですが毒の「ダメージ」は多いようです。
飛竜相手に重要な攻撃のチャンスとなる「落とし穴」が利かないため「シビレ罠」で代用したいところですが、頻繁に行う「地上強襲」によって破壊されやすいためあまり効果的ではありません。
また、回遊しているガレオスの「背ビレ」で破壊されるパターンも多いです^^;
そのため、動きを止められる「音爆弾」と「閃光玉」が重要になります。
体力も多いため、「大タル爆弾」も必須になります。
全文が長くなるため、初心者のための飛竜講座(ディアブロスその2)に続きます。
>TITANIUMさん
自分はオンライン経験が無いもので、「上位〜」は気が付きませんでした。
大剣どころか今まで他のオススメ武器もあまり書いていなかったですね^^;
立ち回り方がメインですのでご勘弁を。
大剣のリーチなどは基本ですので、長文化を避けるために敢えて省きました。
数字に関しては、RPGでは無いので具体的なものを載せては確かに分かりづらいと思います。
ですが、今まで出てきた相手に比べて「その1,4倍」や、「125%=通常に比べて4割上がる」という目安として解釈して貰おうと載せたものです。
閃光玉のタイミングは追記しておきます。
捕獲・弱点部位に関してもその通りですが、慣れないと難しいと思い載せていませんでした^^;
中途半端な装備や腕で討伐するのはかなり難しいため、相応の対策も重要になります。
オススメ武器は「大剣・片手剣」です。
このクラスの飛竜相手には、弱点の属性を突くことが出来る武器が必要になります。
大剣なら「ティタルニア{龍属性}」片手剣なら「フロストエッジ(改){氷属性}・封龍剣(絶一門){龍属性}」をお勧めします。
特に、最も効果のある氷属性武器「フロストエッジ(改)」はこの後に出てくる「モノブロス」や「リオレウス」の弱点でもあるため、この辺りで作成しておく事と良いと思います。
〜特徴・注意〜
ディアブロスの大きな特徴は「高い体力」・「高い俊敏性」・「地中に潜る能力」の3つです。
地中に潜る能力は多少の違いはあれど、ダイミョウザザミなどで経験しているためそれほどの脅威にはなりません。
厄介なのはその「体力の高さ」と「高い俊敏性」です^^;
ディアブロスはグラビモス並の巨体ながら「リオレイア亜種」に匹敵する素早さを持っています。
そのため行動が素早くこれまでの飛竜よりも隙が小さくなるため、慣れないうちは攻撃の糸口を掴みづらい相手です。
怒り時には俊敏性・攻撃力も上昇し、更に凶悪になります。
また、地中に潜る相手の例にもれず「落とし穴」が利きません。
体力も非常に高く、リオレイアの1,4倍と長期戦が確実な相手です。
しっかりとした対応をしなければ時間オーバー必死になります。
「地中潜り〜地中からの強襲」
地中に潜ったあと少し間をおいてから砂柱のように粉塵を巻き上げ直進し、ある程度進んだところで地上に現れます。
黙って立っていると自分の方に向かって来ますが、潜った地点を中心に円を描くように移動すると簡単に交わせます。
地中から強襲した後には{尻尾振り攻撃}を行う事が多く、かなりの割合で使用してきます。
左右に大きく2回振りますが、攻撃範囲が広いので後ろ足のやや前辺りに居ても食らってしまいます。
また、地中に完全に潜ったあとから突進が始まるまでの間に音爆弾を投げると、上半身を砂の上に出して10秒ほどもがきます。
この間は完全な無防備状態になり、数少ない連続攻撃やタル爆弾を当てるチャンスにもなります。
ですが怒り時には音爆弾が利かなくなるため、攻略のキーアイテムである{音爆弾}は、状態をよく観察し無駄の無いように使いましょう。
また地中に潜る時も隙があるため、攻撃しておくのも良いと思います。
「猛ダッシュ」
追尾性の高い突進で、グラビモスのように左足を引く予備動作があります。
この手の突進は例によって距離が離れるほど交わしづらくなります。
突進には{ハンターの側で停止するもの}と、{そのまま真っ直ぐ滑っていくもの}の2通りがあります。
{停止するもの}はハンターの側まで来ると止まり、そのまま前方に角を突き上げる動作を行います。
この突進は近距離でダッシュやステップをすると楽に交わせ、その後に隙も出来ます。
そのため、素早く行動すれば横や後ろから攻撃するチャンスになります。
横側なら{足}、後ろなら{尻尾}などを狙いましょう。
尻尾の切断を狙うのも有効です。
{滑っていくもの}はグラビモスの突進と同じで、そのまま真っ直ぐ滑って行きます。
その後は尻尾振り攻撃をすることもあります。
「噛みつき・体当たり・左回転尻尾攻撃(反時計回り)」
ガノトトスやグラビモスと同じ基本攻撃です。
至近距離にいると行いやすく、一撃離脱を心がければ攻撃のチャンスになります。
詳しくはグラビモスの攻略を見ていただけると幸いです。
「威嚇行動」
数少ないチャンスです^^;
頻繁には行いませんが、隙の大きい行動なので大事にしたいところです。
地面を掻く足に当たるとのけぞってしまうので、腹下に潜り込む場合は注意しましょう。
また、怒り状態に移行するときには必ず行います。
〜弱点〜
弱点部位は「尻尾・首・腹」で、「翼・足」も弾かれづらいです。
部位ごとの細かいダメージ軽減率は「切断{尻尾40%}{首55%}{翼・翼60%}」、「打撃{首35%}{尻尾・翼45%}{腹50%}」、「弾{尻尾15%}{腹45%}{翼55%}」で、数字が低いほど「利きやすい」という事です。
これまでの飛龍より格段に体力が多いので、出来る限り肉質の柔らかい場所を攻撃したいところです。
弱点属性は「氷属性」で「龍・雷属性」もそこそこの効果があります。
こちらも出来る限り弱点の属性である「氷属性」で挑みたいところです。
また状態異常は睡眠にするための耐性がやや低いものの、効果時間はどれも「並」です。
ただ、状態異常にするための耐性は並ですが毒の「ダメージ」は多いようです。
飛竜相手に重要な攻撃のチャンスとなる「落とし穴」が利かないため「シビレ罠」で代用したいところですが、頻繁に行う「地上強襲」によって破壊されやすいためあまり効果的ではありません。
また、回遊しているガレオスの「背ビレ」で破壊されるパターンも多いです^^;
そのため、動きを止められる「音爆弾」と「閃光玉」が重要になります。
体力も多いため、「大タル爆弾」も必須になります。
全文が長くなるため、初心者のための飛竜講座(ディアブロスその2)に続きます。
>TITANIUMさん
自分はオンライン経験が無いもので、「上位〜」は気が付きませんでした。
大剣どころか今まで他のオススメ武器もあまり書いていなかったですね^^;
立ち回り方がメインですのでご勘弁を。
大剣のリーチなどは基本ですので、長文化を避けるために敢えて省きました。
数字に関しては、RPGでは無いので具体的なものを載せては確かに分かりづらいと思います。
ですが、今まで出てきた相手に比べて「その1,4倍」や、「125%=通常に比べて4割上がる」という目安として解釈して貰おうと載せたものです。
閃光玉のタイミングは追記しておきます。
捕獲・弱点部位に関してもその通りですが、慣れないと難しいと思い載せていませんでした^^;
結果
自分もディアブロスを狩るまでにはかなり苦労しました^^;特に体力の高さゆえ時間オーバーが多く、これまた高い俊敏性のお陰で隙も少ない相手です。ここでこの相手に慣れておけばこの後に出てくる上位の飛竜に対して十分に対応できるだけの実力が付くと思います^^
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ユーザーコメント(1件)
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-
TITANIUM
- No.1083069
- 2007-06-12 21:36 投稿
貴殿の投稿は前回も見せてもらいましたが、今回も丁寧に書かれてると思います。
また気になった点をいくつか・・・
・「上位の飛竜」と書くとオンライン上位のモンスターと勘違いする。
・大剣の明確な攻略法が書かれていない。
片手と大剣はリーチ等に違いがあるのでそれも載せるべき。
・「体力がリオレイアの1.4倍」、「怒り状態になると俊敏性が125%まで上昇」って
元の数値が書かれてないので理解しづらい。
仮に具体的な数字を書いても初心者にはわからないのでは?
・時間オーバーになりやすいクエストほど捕獲を狙うべき。
罠が壊される心配があるなら閃光玉使ってピヨってる時に設置すればよし。
・閃光玉をどのタイミングで使えばいいか具体的に書いていない。
ただピンチ、怒り時に使うでは初心者にはわからない。
・首に有効なのは打撃。切断系武器の弱点は尻尾ですよ?尻尾の付け根に攻撃してみれば
出血量が多く、他の部位と違って手応えがある。
ってか首は範囲がとても狭いのでかなり狙いにくい。
慣れないと頭に攻撃があたってばっか。
大剣はサイズにもよるが大概とどく。片手なら足狙ってダウンさせてから狙えばいい。
んでも個人的には好印象なのでこの評価。
また気になった点をいくつか・・・
・「上位の飛竜」と書くとオンライン上位のモンスターと勘違いする。
・大剣の明確な攻略法が書かれていない。
片手と大剣はリーチ等に違いがあるのでそれも載せるべき。
・「体力がリオレイアの1.4倍」、「怒り状態になると俊敏性が125%まで上昇」って
元の数値が書かれてないので理解しづらい。
仮に具体的な数字を書いても初心者にはわからないのでは?
・時間オーバーになりやすいクエストほど捕獲を狙うべき。
罠が壊される心配があるなら閃光玉使ってピヨってる時に設置すればよし。
・閃光玉をどのタイミングで使えばいいか具体的に書いていない。
ただピンチ、怒り時に使うでは初心者にはわからない。
・首に有効なのは打撃。切断系武器の弱点は尻尾ですよ?尻尾の付け根に攻撃してみれば
出血量が多く、他の部位と違って手応えがある。
ってか首は範囲がとても狭いのでかなり狙いにくい。
慣れないと頭に攻撃があたってばっか。
大剣はサイズにもよるが大概とどく。片手なら足狙ってダウンさせてから狙えばいい。
んでも個人的には好印象なのでこの評価。