REPOの敵ティア表を詳しく解説。ランク1から3まで、そしてS〜Dランクの危険度別に敵の特徴と効果的な対処法をまとめました。初心者から上級者まで必見の攻略情報を完全網羅しています。


敵のティア表で最も重要な脅威レベルを把握しよう

REPOのティア表概要
引用元:https://w.atwiki.jp/repo/pages/31.html

REPOにおいて敵モンスターを理解することは、生存率を大幅に向上させる最も重要な要素です。本記事では、敵のティア(階層)システムと危険度ランキングについて詳しく解説します。

REPOの敵ランクシステムの基本構造

公式ランクシステム(1-3ランク)
ランク別敵の配置例
引用元:Steam Community Guide

REPOの敵は3つの公式ランクに分類されており、マップレベルによって出現数が変化します。

ランク1の敵構成
ランク1には「Apex Predator(ひよこ)」、「Gnomes(ノーム)」、「Peeper(目玉)」、「Spewer(ゲロ吐き)」、「Shadow Child(影赤ちゃん)」が所属しています。これらは比較的対処しやすい敵とされていますが、特定の状況では予想以上の脅威となることがあります。

ランク2の敵構成
ランク2は中程度の脅威を持つ敵で構成されており、「Animal(蜘蛛)」や「Bangers(どくろ爆弾)」、「Bowtie(蝶ネクタイ)」、「Chef(カエルシェフ)」などが含まれます。さらに「Hidden(透明人間)」、「Mentalist(宇宙人)」、「Rugrat(赤ちゃん)」、「Upscream(人面蜘蛛)」も同ランクに分類されています。

ランク3の敵構成
最高ランクのランク3には、最も危険な敵たちが分類されています。「Clown(ピエロ)」、「Headman(頭男)」、「Huntsman(狩人)」、「Reaper(リーパー)」、「Robe(ローブ)」、「Trudge(トラッジ)」がこのカテゴリーに属し、遭遇時は細心の注意が必要です。

レベル1での敵出現パターン
基本的にレベル1では、弱い敵と強い敵が1体ずつ出現する仕組みになっています。例えば、Apex PredatorとTrudge、Shadow ChildとRobeなどの組み合わせです。

特殊な置き換えシステム
敵置き換えシステム図
引用元:note記事

約4.6%の確率で、ランク3の敵が大量の弱い敵に置き換わることがあります。この場合、「Hidden」が2体、「Animal系の敵」が3体、「Apex Predator系」が4体、「Banger」が6体、「Gnomes」が10体といったパターンで置き換わります。この現象により、レベル1でも予想外に多数の敵に遭遇する可能性があります。

プレイヤーコミュニティによる危険度評価

※以下の危険度ランキングは個人的な評価に基づくものであり、公式の分類ではありません。プレイヤーコミュニティ内での一般的な認識として参考にしてください。

Sランク(スクラッパー)- 最凶の脅威
HUNTSMANの画像
引用元:R.E.P.O. 日本語解説Wiki

HUNTSMAN(狩人)
最も多くのプレイヤーを倒してきた最凶の敵です。視覚を持たず音に反応して遠距離攻撃(100ダメージ)を放ってきます。複数体が同時出現し、プレイヤーが知覚する前に射撃してくるため極めて危険です。静止して無音で通り過ぎるか、ベッド下からの攻撃、TRANQ GUNでの確定ダウンが推奨されます。

HEADMAN(頭男)
REPOの看板キャラクターであり、追跡能力が高く、攻撃後も追撃を仕掛けてくる執念深い敵です。確定ダウンと家具下攻撃を持ち、体力が高く重いため倒しづらいのが特徴です。発見されたら別室に逃げて視線を切ることが最も有効な対策となります。

ROBE(ローブ)
足音が一切せず、100ダメージ攻撃を持つステルス型の脅威です。攻撃判定が広く、扉越しでも攻撃してきます。HPを101以上に保つことで即死を防げますが、基本的には目を合わせずに逃走することが推奨されます。

UPSCREAM(人面蜘蛛)
掴み攻撃から吹き飛ばし、そして再度掴むという連続攻撃が最も危険な敵です。本当の脅威はダメージではなく、吹き飛ばしによる穴落下です。軽いため筋力を上げて叩きつけることが唯一の弱点となります。

Aランク(脅威クラス)- 高度な注意が必要
新モンスターティア分類
引用元:note記事

CLOWN(ピエロ)
遠距離ビーム(100ダメージ)と蹴り攻撃を持つ敵です。ビーム後に走り出して蹴りを入れてくるため攻撃タイミングが困難です。ビーム発射前にしゃがむかタイミングを合わせてジャンプ、もしくは遮蔽物裏での回避が有効です。

RUGRAT(赤ちゃん)
戦利品を掴んで投げてくるため、高額品を失うリスクがあります。武器がない時は逃亡するしかありません。2人で持ち上げて倒すか、単独時は投擲物を掴んで防御することが重要です。

敵の赤ちゃんキャラ完全攻略!Shadow+ChildとRUGRATの違いと対処法

HIDE(透明人間)
プレイヤーを掴んでどこかへ持ち去る敵です。見えづらく、持ち去り中に穴に落ちる理不尽な状況も発生します。Trap ZapやExplosive Mineで経路上に設置するか、味方が捕まったら掴んで開放することが対策となります。

MENTALIST(宇宙人)
範囲内のプレイヤーを戦利品ごと浮かせて50ダメージを与えます。複数出現するとカート周りの戦利品が破壊される詰み要因となります。魅了範囲外からレンジ武器で背後を取り、高火力武器で奇襲することが効果的です。

Bランク(害悪クラス)- 邪魔な存在
TRUDGE(トラッジ)
図体が大きく体力も高い敵です。引き寄せ効果のある100ダメージ攻撃を持ちますが、足が遅いため単体では対処しやすいです。足音が大きいため不意打ちが少なく、足を掴んで転ばせることで対処できます。

BOWTIE(蝶ネクタイ)
風を吹いて遠距離攻撃をする敵です。吹き飛ばしで穴に落ちる危険性が高く、複数体で出現することが多いです。背後から接近し転ばせて攻撃するか、正面の風を当たらない方向に逃げることでダメージを回避できます。

Cランク(邪魔クラス)- 対処可能だが注意
APEX PREDATOR(ひよこ)
中立だが刺激すると10秒以上ホーミングで追跡してきます。他キャラの攻撃に巻き込まれても追跡してくるため厄介です。基本的に無視するか、倒す場合はスタンから掴み、もしくは納品ポイントでカートに圧縮して撃破します。

ANIMAL(蜘蛛)
常に走り回り周囲をかき乱す敵です。戦利品を破壊しながら進むため、ダメージより邪魔になります。高台や家具の奥に隠れることで当たり判定を避けることができます。

Dランク(無害クラス)- 脅威度最低
SHADOW CHILD(影赤ちゃん)
視界に入れて5秒程度凝視すると攻撃される敵です。5秒以内に視界を外せばリセットされるため、仕組みが分かれば無害です。視線を向けず放置で消えるか、背を向けながら近づき振り向きざまに一撃で撃破できます。

BANGER(どくろ爆弾)
見つかり次第着火して追ってきますが、掴んで投げたり爆破を待てば脅威ではない最も無害な敵です。掴んでマウスホイール上回転で導火線を伸ばし最大射程で爆発させるか、敵モンスターへの投擲物としても利用できます。

敵のティア評価を活用した立ち回り戦略

優先撃破順序の考え方
Sランクの敵は見つけ次第最優先で対処し、Aランクは武器があれば積極的に撃破します。Bランクは状況に応じて対処し、C・Dランクは基本的に無視して必要時のみ対処するという戦略が効果的です。

レベル別対策の重要性
レベル1-2での基本戦略
Sランクが1体、低ランクが1体の基本パターンとなります。Sランクの位置を把握し、回避を最優先にした立ち回りが重要です。この段階では敵の数が少ないため、個別対処が可能です。

レベル3以降の複合戦略
複数の脅威が同時出現するため、チーム連携と役割分担が重要になります。一人が囮となり敵の注意を引いている間に、他のメンバーが戦利品回収や別の敵への対処を行うといった分担が必要です。

レベル10以降の高難易度対応
オーバーチャージシステムにより敵を長時間掴めなくなるため、より戦略的なアプローチが必要です。従来の麻酔銃で気絶させて穴に投げ込む戦法が1発では通用しなくなり、複数回の攻撃や別の戦術が求められます。

まとめ

REPOの敵ティア表を理解することで、適切な脅威評価と効率的な立ち回りが可能になります。特にSランクの敵への対策を最優先とし、各ランクの特徴を把握して戦略的にプレイすることが生存率向上の鍵となります。個々の敵の特性を理解し、状況に応じた柔軟な対応を心がけましょう。


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